はたママ最大の難関
結婚活動において、共働き希望の男性が増加しています。
妻になる女性にはパートではなく正社員として働いて欲しいと。
果たして、女性が正社員で働いて出産・育児が可能なのでしょうか?
結論は「小学校低学年が最大の難関になる」ということです。
小学校低学年時に、
?時短が取れる制度があるような大企業に務めている。
?夫か親など同居人か手助けしてくれる人がいる。
?第1子が小学校低学年時に確実に育児休暇などが取れるように次の子を産む。
この3つ以外は、お金を払って人に頼むか、(低学年の子に)鍵を持たせて1人で待たせるか、あるいはリタイアするしかないのが現状なのです。
仮にリタイアせずに無理して働く場合、子供への精神的悪影響や、母親自身に対する相当な精神的&体力的ダメージを覚悟しなければなりません。
また、学童保育所もピンからキリまであります。
母親としては忙しいから子供を預けているのに、しばしば親同伴のイベントを組む学童保育所があるのが、親にとって負担です。
多くの母親がこれが原因でリタイアに追い込まれるそうです。
共働き予定なら、「子供の小学校低学年」これをどうやって乗り切るかを、夫婦でよく話し合っておかないと、最悪の場合離婚に追い込まれる危険があります。
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